2009年07月29日

STAND ALONE COMPLEX 1st第7話

第7話偶像崇拝
南米の革命家にして麻薬王、マルセロ・ジャーティが日本に頻繁に入出国を繰り返していることが判明。
マルセロは、何度も暗殺計画などにより死亡が報じられており、”不死身の英雄”として知られていた。何故頻繁に日本に入出国するのか?9課は調査に入った。
マルセロを追跡していると彼があるホテルで功輪会幹部の権藤金吉と接触しているのを発見する。功輪会は、日本における電脳麻薬元締めの暴力団だ。しかし、麻薬取引のためにマルセロ本人が来日するのは不自然。
その現場へ偶然、県警の麻薬捜査班が権藤を逮捕にやってきた。マルセロが県警に捕まると外交的に面倒な問題になりかねない。荒巻課長は草薙達にマルセロの確保を指示した。
草薙達は県警と暴力団の銃撃戦の最中に突入したが、権藤とマルセロは共に逃走。9課がマルセロを追跡すると、功輪会所有の大型資材倉庫へ辿り着いた。
倉庫に突入した草薙、バトー、トグサは、それぞれ全員、別のマルセロに遭遇したのである。その上、草薙は二人のマルセロと戦う羽目になる。
マルセロを倒した後、施設内を捜索するとゴーストダビング装置発見した。オリジナルのマルセロはゴーストダビング装置の副作用ですでに死んでおり、遭遇したマルセロはオリジナルをコピーした存在だった。
マルセロはコピー同士の記憶の並列化のために度々日本に来ていたのだ。荒巻はこの事件を公表しないように指示。そして複製のマルセロの一人が彼を英雄と称える故国へ帰国していった。

このエピソードは9課らしいエピソードを描こうとした点で、ジュリの回と同じ、でも複製の一人がある国家の英雄となっていったカリスマ指導者の思想が実は並列化して、どこかに残っていたという。ファンタジーなエピソードであろう。しかし、ゴーストダビング装置と言うのは驚きですね。いとも簡単に自分のコピーができてしまう…。
うーーんなんとも言えませんねぇ
posted by 草薙少佐 at 22:35| Comment(0) | 攻殻機動隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

STAND ALONE COMPLEX 1st 第6話

第6話「模倣者は踊る」
ナナオ・Aの放ったウイルスは、大堂警視総監のSPのリーダーに感染する。つまり、このウイルスは作戦指令を放つ者にだけ感染する仕掛けが施されていた。SPリーダーが特殊警棒を持って、いきなり大堂に襲いかかる。事前にこの事態を察知していた草薙達はすんでのところでこのSPリーダーを取り押さえる。すぐさま耐ウイルス防御コネクタを取り付け、倒したSPより逆ハッキングを図るが、相手のほうが一枚上手を行き、再ハッキングされそうになり、耐ウイルスコネクタは破壊された。ナナオのウイルスはSP暗号信号を用いていたため、その場は一旦は収束するかに思えたのだが…
ナナオのウイルスに関係のないTVクルーや一般警備員、一般市民までが会場、そして大堂のもとへ次から次へと襲いかかってくる。
大堂は自らを守るはずの一般警官から狙撃お受け、負傷し、草薙らにより非常口へ案内される。
地下駐車場に辿り着いたものの俺は笑い男だと叫びながら、突入してくる車を装甲車で制止し、大堂を病院へ搬送する。
一方、逆探知してナナオの居場所を突き止めたバトーとトグサは殺害されたナナオに遭遇する。
大堂を襲ったSPを除き、警察の事情聴取で襲いかかったTVクルーや一般市民は自分が笑い男であると主張し、メッセージを受けたとか?
大堂襲撃事件の真相は全く不明のままに終わった。

この回は大堂が笑い男事件に何らかの関係があることを確証づけるものとなったが、追求するまでの証拠は何一つ得られなかった。すべてが霧の中にある状況設定を作り出そうとしていると思われる。
posted by 草薙少佐 at 14:26| Comment(0) | 攻殻機動隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

第5話マネキドリは謡う

第5話マネキドリは謡う
記者会見場に現れた笑い男は、大堂警視総監に真実の公開を迫る。そうしないとあなたを抹殺しないといけないと言って、幹部は倒れた。
特捜9課はの荒巻課長は笑い男事件はインターセプター疑惑も含め、何かを隠ぺいするための警視庁の自作自演ではないか?と推測し、9課課員に指示をする。
笑い男事件特捜班がマークしていたナナオ・Aの裏取りと確認を始める。しかし、荒巻と草薙少佐は今まで謎だった笑い男事件の犯人があまりにもわかり易く登場することに不自然さを抱き、二正面作戦で、対応を始める。つまり、真の笑い男が特捜部を引き付けるために偽の笑い男を与え、大堂の記者会見をハッキングした。
9課がナナオ・Aの経歴を解析すると確かにSERANO社を解雇されていること、プログラマーとしての資質もあることをつかんでいたが、
ハッキングするまでの能力はないとの判断を下した。
だが、笑い男につながっていることは明らかであり、バトーとトグサを特捜部が張っているアパートに向かわせた。
その間にも大堂暗殺の時間が迫る。
バドーとトグサがナナオを拘束するために部屋に突入するが、そこにはダッチアンドロイドがいるだけだった。
完全に裏を掛れた、そしてナナオは悠々とウイルスプログラムを発信した。
この回の放映は6年前の事件についての説明ともいえる。これにより、SERANO社、電脳硬化症、笑い男事件という一連の事件の背景が見えることとなる。
では、また
posted by 草薙少佐 at 09:48| Comment(0) | 攻殻機動隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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