2013年08月19日

はだしのゲンの閉架図書にするとは、石破さんがそんなに怖い

松江市教育委員会の「はだしのゲン」の閉架図書の中止は、正しい判断だと思う。
内心、石破幹事長が怖くて、閉架図書としたのかと思った。
石破さんは、自衛隊を国防軍としたいようなので、その意向に気を使ったのかと思いました。

今、危ない考え方の方達が増えている。
真剣に戦争のことを考えているのだろうか?
領土問題を戦争で解決することは、馬鹿か、アホの考えることである。
そのようなことを行った場合、日本企業の製品は、即刻、全世界的な不買運動が発生し、各企業は
成り立たなくなる。
企業が成り立たなくなれば、日本は壊滅的な経済不況となる。
これは、もはやバブル崩壊時の規模では済まない、日本国の破滅である。

そこまで考えて、軍隊を持つべきか?どうかを今一度、熟考すべきである。
他国を嘲笑う国には、もっと厳しい嘲笑が与えられる。
国際的な信用を失えば、この国の将来は無い。
国際的な孤立は、第二次世界大戦前のこの国の状況と瓜二つである。
危機感の喪失は、全ての始まりであり、全ての終わりである。
前回は、誰も止めることができず、そのまま戦争に突入し、広島、長崎に原子爆弾を
投下され、六日後に全面無条件降伏となった。
そのことを考えてから、発言するべきだと思う。
posted by 草薙少佐 at 22:54| 愛知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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