2013年08月29日

考えないことは、未来を失うこと

現実離れしたことを書いていても何も生まれない。
今後について深く考えねばならない。攻殻機動隊では、戦争後の世界と言う設定である。今はその前の草薙少佐について、始めている。
皆さん、未来を考えていますか?
短絡的な発想では、未来は攫めません。何故?そんなことは当たり前のこと。
私が大学生のころは、そんなに大学も無くて、大体進学率は良くて高校生全体の50%強位だった。今は90%を超えるのではないだろうか?
それでは、大学に行っても意味が無い、意味が無いから、大学院へ進学する人が増えた。でもそれって、昔の状況に戻っただけで、就職年齢が上がっただけではないだろうか!
それは、先を考えず、みんなが行くから、まずは大学へ…の発想!(所詮、誰が大学の設置基準を緩和したのか、知りませんが、駅前大学が増加しただけのこと)言わば、大学が高校レベルで、大学院が大学レベルに置き換わっただけ、未来を考えているんだろうか?
先をどうするかを考えず、親の言うままに大学に進学していないか?と疑問に思う。大学や大学院に進むことが目標となって、それから先を考えていないと人生は難しいと思う。
何がしたいのか?考えずに進めば、それから先の生き方が見つからないと思うのだが?何かをやりたくて、進学して、それ以降を積極的に考えることが重要だと思う。
人生は長い、もう少し考えて人生を歩むことが大切だと思う。
posted by 草薙少佐 at 17:11| 愛知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月26日

最近、20代、30代の方の短絡的な発言が多いと思う

「嫌韓」、「嫌中」という言葉が良く使われると思う。
お隣の国に簡単に使う言葉ではないと考えるが、結構、ネット上で目にする。
まあ、近代史を真面に教えていない義務教育に問題があると思う。
韓国、中国では近代史を中心に教育を行っていることを考えるとどんどん、双方の見解に大きな溝ができていると考える。
近代史を教えないと言うべきか、教科書では数行しか扱っていなことが、要因だと思います。
日本は第二次世界大戦に負けただけでなく、植民地政策を実施していたことすらも教育していない。歴史学者がその時点では、正しいと言うことのみ記載していては、誰も分からないだろう。

戦争とは、「狂気の世界」であり、これを肯定することは、あなた自身がこの狂気の世界観を持つと思った方が良い。何故、狂気の世界なのか?武器を持ち、何百人、何万人、何十万人もの人間同士が殺戮しあう。殺すか、殺されるか何れかしかない世界を想像できるだろうか?
ましてや、神風特攻隊(元寇の役の台風が起源となる)で多くの10代、20代の若者が命を奪われたことを教えているのだろうか?

甚だ疑問である。それでも憲法を変えて、国防軍を持ち、戦争をするのか?
「白兵突撃」と言う言葉を知っているのだろうか?旧日本陸軍の常套戦術とされた。小銃に銃剣を付け、夜陰に乗じて、敵陣への突撃を行うものである。
死んだ父が良く話していたが、何のためと言うことも思い浮かばなかった。糧秣、銃弾尽きて、もはやこれまでとしか無い状況で、敵陣に向けての突撃は、唯、死あるのみ。生き残っても死ぬことしか許されず、白兵突撃で多くの兵士が亡くなった。
生き残っても飢え死にか、残存兵討伐で、いつかは死ぬ。
故に憲法第9条は変えてはいけない。

短絡的発言は、第二次世界大戦前の状況と大変似通っている。非常に危うい状況にある。
戦争に行かれた方は、絶対に国防軍など軍隊は要らないと言う。それは、無謀で無能な軍部の暴走により、自分たちが徴用され、狂気の世界へ送り込まれた記憶があるからだ。
今の日本は、本当に危ない。軍事力で領土を守ると言う考え方が、安易すぎる。イスラエルとパレスチナの争いは1945年からずっと続いている。共に領土を守ると言う主張を行い、武力による戦いを続けている。
つまり、終わりの無い戦いである。
posted by 草薙少佐 at 20:31| 愛知 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月19日

はだしのゲンの閉架図書にするとは、石破さんがそんなに怖い

松江市教育委員会の「はだしのゲン」の閉架図書の中止は、正しい判断だと思う。
内心、石破幹事長が怖くて、閉架図書としたのかと思った。
石破さんは、自衛隊を国防軍としたいようなので、その意向に気を使ったのかと思いました。

今、危ない考え方の方達が増えている。
真剣に戦争のことを考えているのだろうか?
領土問題を戦争で解決することは、馬鹿か、アホの考えることである。
そのようなことを行った場合、日本企業の製品は、即刻、全世界的な不買運動が発生し、各企業は
成り立たなくなる。
企業が成り立たなくなれば、日本は壊滅的な経済不況となる。
これは、もはやバブル崩壊時の規模では済まない、日本国の破滅である。

そこまで考えて、軍隊を持つべきか?どうかを今一度、熟考すべきである。
他国を嘲笑う国には、もっと厳しい嘲笑が与えられる。
国際的な信用を失えば、この国の将来は無い。
国際的な孤立は、第二次世界大戦前のこの国の状況と瓜二つである。
危機感の喪失は、全ての始まりであり、全ての終わりである。
前回は、誰も止めることができず、そのまま戦争に突入し、広島、長崎に原子爆弾を
投下され、六日後に全面無条件降伏となった。
そのことを考えてから、発言するべきだと思う。
posted by 草薙少佐 at 22:54| 愛知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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